2020年06月08日

浅山美由紀さんより、公開制作のお知らせ

浅山美由紀さんより、公開制作のお知らせ

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公開制作!!
先日、C.A.P.のKOBE STUDIO Y3のギャラリーで作品の撮影をしていたところ、急遽、そのまま展示することになりました。

浅山美由紀 公開制作 |永遠|Eternity
‪2020年6月6日(土)〜30日(火) 休館:月曜‬
‪10:00〜19:00‬
C.A.P.(芸術と計画会議) KOBE STUDIO Y3 ギャラリー
(神戸市立海外移住と文化の交流センター内)
https://www.cap-kobe.com/kobe_studio_y3/?p=5186

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永遠に生まれ続ける命を表現します。
近年、「命」を主題にして表現していますが、今年は、新型コロナウィルス肺炎の影響で、
「命」や「日常」の危うさを痛感しています。
コロナで振り回されて続けていますが、制作を続けるということに変わりはありません。

作品は増殖していきます。命の誕生と増殖を体感いただけたらと思います。
その変化を毎月曜にWEB上にアップしていきます。
コロナは先が読めませんので、無理をせずWEBでご高覧ください。

もし来館される場合は、マスク着用と入口に設置のアルコールで手消毒をお願いいたします。
風邪の症状や体調不良の方は、来館をご遠慮ください。
コロナの感染防止のため、館内の消毒と関係者はマスクを着用しています。 
どうか宜しくお願いいたします。

posted by アーティストニュース at 18:45| Comment(0) | 作家さんからのお知らせ

2020年06月06日

島本彩さんからのお知らせ

木津川アート2018に出展していただいた、島本彩さんより個展のお知らせをいただきました。


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ご無沙汰しております。2019年に木津川アートに出展させていただいた、銅版画の島本彩と申します。
2020年 6月 2日(火)よりスタートする個展のお知らせです。長文ですみません。どうぞよろしくお願い致します。

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展覧会名: "Repetition"  島本 彩 個展
作家名:島本 彩/Aya Shimamoto
場所:Art Spot Korin
〒605-0089 京都市東山区元町367-5
http://artspotkorin.wordpress.com

会期:2020年 6月2日(火)ー14日(日)
15:00-19:00(月曜日休廊・最終日18:00まで)

※新型コロナウイルス感染症の影響により、日程の変更を余儀なくされる可能性があります。お越しの際は、事前にギャラリーホームページにて状況をご確認の上、お越し下さい。

作品:私は、普段、かつて誰かに所有され、何かしらの思い出が染み込んでいる物に興味があり、物に宿る時間や記憶をテーマに、銅版画のメゾチントという技法で制作しています。

版は、インクを詰めプレス機で刷る際の目潰れが積み重なり、そこにあった私の時間や想いが蓄積していき、唯一無二の、版という”物”を超えた存在になります。

新型コロナウイルス感染症の蔓延の影響で、街から衛生用品が消え、使い捨てのマスクも、何回も洗い使い回すことを余儀なくされました。

この、治療法が確立されていない病気にかかる恐怖、経済の停滞や制限された往来、守るべき職業の方々への差別、何が正しいのか専門家であっても賛否が分かれる状況、などの出口の見えない不安や脅威を、誰しもが経験している中で、

物をテーマにしている私は、今一番、私が蓄積しているだろうマスクを、使用した回数分、同じ版で刷りました。

もはや、使い捨てであった紙マスクも、捨てられないほど執着があります。銅版は、マスクの分身で、戦った日々を紙上で見せてくれている気がします。

”Repetition” 2階では、2019年に、青森の津軽こけし館で開催した、”LINE UP MEMORIES 個展”で発表した新作を、京都で初めて展示します。

これらのモチーフになったこけしは、11系統ある東北伝統こけしで、実際に存在するこけしです。

東北伝統こけしの魅力の一つは、倒れやすいことだと私は思います。

持ち主の感性で順番良く、お気に入りの場所で並べ、時に倒れ、時に順序を並び替え、そしてまた倒れ散乱させてしまっては、元に戻したり、違った場所で、違った秩序で立たせてあげる。

それが、こけしとその時代の持ち主とのかけがえのない日々の対話になります。

なお、実際にこの版画のモチーフになった、実際のこけしを作られた工人様には許可なく銅版画にしました。作られた工人様と全ての工人様に尊敬への念をもち、こちら京都でも、深く陳謝致します。

技法:メゾチント(銅版画)

素材:ハーネミューレ(紙)、油性インク、銅

略歴:

島本 彩 / Aya Shimamoto

経歴
2008 武庫川女子大学薬学部生物薬学科 卒業
2011 京都造形芸術大学アートプロデュース学科 入学
2012 京都造形芸術大学情報デザイン学科先端表現コース 転科
2013 京都精華大学芸術学部メディア造形学科版画コース 編入
2015 同大学 卒業

展覧会歴
2012  盆彩展 (メトロポリタン福寿創/京都)
2013 奈良・町家の芸術祭 HANARART 2013
(郡山城下町エリア 大和郡山金魚研究所、大門湯/奈良)
2015 KOKESHI×PILL 個展 (Art Spot Korin/京都)
TAKEDAO TUNNEL ART 2015 (武田尾JR廃線跡/兵庫)
2016 LOCALSHIP PROJECT in Sea Loft(Sea Loft/スコットランド)
Lucky Charm 個展 (KUNST ARZT/京都)
秋の小旅行2016 (瀬戸商店街 松千代旅館/愛知)
2017 12 PEDESTALS,12 DAYS,by 12 ARTISTS (Galerie weissraum/京都)
5 PEDESTALS,5 DAYS,by 5 ARTISTS (Gallery6/兵庫)
TOOLS FOR MY FATHER TO MAKE A VIORIN 個展(Art Spot Korin/京都)
2018  Exercises with stones 国際ポスター展
(Late Feuerwache Loschwitz in Dresden/ドイツ)
ヴァイスラウム展 個展 (Galerie weissraum/京都)
Lucky Charm in Kobe 個展 (Gallery7/兵庫)
木津川アート2018(長柄邸/京都)
NEVER MIND THE BARRACKS vol.3 -勝手にしなければならない-
(Art Space & Cafe Barrack/愛知)
2019 Exercises With Stones -International Poster Project in Kyoto Japan-
(Art Spot Korin/京都)
Play indoors! 個展 (THE BRANCH/大阪)
カエル展 (木津川市情報発信地キチキチ/京都)
Brick -Keiko Sato Tribute Exhibition- (Art Spot Korin/京都)
LINE UP MEMORIES 個展(津軽こけし館/青森)
Plan.d art award (plan.d/ドイツ)
Art check-in (タネリスタジオ/愛知)
2020 Repetition 個展 (Art Spot Korin/京都)
posted by アーティストニュース at 19:18| Comment(0) | 作家さんからのお知らせ

2020年06月01日

川中政宏さんから、2つの展覧会のお知らせです。

川中政宏さんより、2つの展覧会のお知らせをいただきました!
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ご無沙汰しております。
まだまだ油断ならないですが、皆さんおげんきでしょうか?
という事で中々是非お越しを!!とは言えませんが、2つの展覧会のお知らせさせていただきます。
よろしくお願いします!!


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Olive STYLE
2020.05.31 - 06.14
12:00-18:00 (火・水曜日休廊)
Ku Klux Kunst
川中政宏/現代美術
河野晃久/デザイナー
堤圭司/シルバークラフトマン
GALLERY 173
〒563-0032 大阪府池田市石橋1-7-3
TEL/072-763-3326
Gallery 173は1Fがカフェスペース"ata"になっており、美術と飲食が楽しめるスペースと
なっており、美術に精通しない方々もたくさん訪れます。
店頭にはオリーブの木があり、メニューにもなっている "自家漬けオリーブ" は
我々にとって欠かせない一品でもあります。
太陽の樹、生命の木、勝利の象徴、平和の象徴、
オリーブは神話の世界から現代に至るまで、様々な意味を持つ物として扱われています。
我々のオリーブはどの様な意味を持ち、どの様にみなさんの口に運ばれるのか?
その小さい一粒一粒が、みなさんのお口にあうことを願っています。
Ku Klux Kunst
川中 政宏/現代美術家、河野 晃久/デザイナー、堤 圭司/クラフトマン
の三人からなるユニット。
Ku Klux(クー・クラックス)はギリシャ語のkyklos(キクロス) "円" "輪" "循環" 
などの意味を持ち、Kunst (クンスト)はドイツ語で "芸術" の意味を持ちます。
新型コロなウイルスの影響の為、スケジュールの変更を余儀なくされる場合があります。
以下のアドレスにてお確かめの上、ご来場下さい。

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Corona STYLE
2020.06.16 - 28
15:00-19:00(月曜日休廊・最終日は18:00まで)
Ku Klux Kunst
川中政宏/現代美術
河野晃久/デザイナー
堤圭司/シルバークラフトマン
Art Spot Korin
2019年12月以降、中国湖北省武漢市を中心に発生し、
短期間で全世界に広がったコロナウイルス。
日本でもそのウイルスは猛威を振るい、東京オリンピックを筆頭に、様々なイベントが中止となり、
皆さんの生活、観光や飲食、娯楽施設は大きな損失を受け、この一連の騒動は、我々芸術の世界にも大きな影響をあたえました。
毎日の様にテレビで流れるニュースや人々の行動に、納得、怒り、恐れ、呆れなど、多くの感情を抱きました。
芸術支援の為にと、演劇・音楽・映画への支援についての内容が時折取り上げられていました。
(芸術と謳われているにもかかわらず、我々の思う芸術自体は注目されることがないのは残念ですが。)
エンベロープ上にタンパク質の突起を持ち、その形状からラテン語、またはギリシャ語の"王冠 -CORONA-"太陽のコロナが名前の由来になっているこのウイルス。
名称が同じということで、コロナビールも大きな影響を受けることになりました。
我々はそんなコロナビールを意識して飲み始めるようになりました。
奇しくも王冠と呼ばれている瓶の蓋。
我々は王冠を開け、その中身を胃に流し込み、自宅で自粛生活を続けました。
芸術がこのウイルスが如く、日本に蔓延する事はあるのだろうか?
そんな事は一生ないのかもしれない。そんな物思いに耽りながら。
※当展覧会では、コロナビールを用いた空間構成を行います。
Ku Klux Kunst
川中 政宏/現代美術家、河野 晃久/デザイナー、堤 圭司/クラフトマン
の三人からなるユニット。
一般の生活に置いてまだ馴染みが薄く、敬遠されがちな現代美術。
そこに情報を伝える事を生業としたデザイナー、それを具現化する事に特化している
クラフトマンを交え、よりパブリックかつアートな空間制作を試みます。
Ku Klux(クー・クラックス)はギリシャ語のkyklos(キクロス) "円" "輪" "循環" 
などの意味を持ち、Kunst (クンスト)はドイツ語で "芸術" の意味を持ちます。
※新型コロなウイルスの影響の為、スケジュールの変更を余儀なくされる場合があります。
上記のHPにてお確かめの上、ご来場下さい。


可能ならば是非とも、ご高覧ください!

posted by アーティストニュース at 23:05| Comment(0) | 作家さんからのお知らせ