2020年01月14日

堀内恵さんからのお知らせ

木津川アート2020では、ダンスパフォーマンスで参加してくださった堀内恵さんよりお知らせをいただきました!
BE7FB496-54DD-4EAB-AB1A-AC6924396FE9.jpeg7FD1C773-0EFA-440A-9B15-A9FB6BCA3A7C.jpeg


欲望と破滅、美と退廃、生と死―。
世界各地で議論を巻き起こす異才ジゼル・ヴィエンヌが初期代表作を再創造!

自ら製作した人形を用い、美しくも不穏な予感に満ちた物語世界を構築するジゼル・ヴィエンヌ。暴力や性をめぐるさまざまなタブーを取り上げつつ、生と死、欲望と破滅、秩序と荒廃といった両極の美学を探求するその作品は、アヴィニヨン演劇祭をはじめ世界各地の芸術祭、劇場で、賛否両論を巻き起こしてきた。
今回、ロームシアター京都であらたに制作されるのは、エティエンヌ・ビドー=レイとの共作で2001年に初演された『ショールームダミーズ』の最新版。マゾッホの小説『毛皮を着たヴィーナス』をモチーフにした本作は、マネキンとダンサーが共存する空間で、規範と欲望、快楽の関係を紐解こうとするもの。今回ははじめて出演者を女性に限定し、ステレオタイプの“男女”から離れた、より自由な眼差しでクリエーションに臨む。
生命を持たない“あるがまま”のマネキンに対し、社会の中で互いに関係することを求められる “生身”の人間たち。彼女らが舞台上で繰り広げる物語は、観る者を思わぬ深淵へと誘うだろう。

ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ 「ショールームダミーズ #4」
開催日:2020年2月8日(土)、9日(日)
会場:ロームシアター京都サウスホール

演出・振付・舞台美術/ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ
出演/朝倉千恵子、大石紗基子、高瀬瑶子、花島令、藤田彩佳、堀内恵
音楽/ピーター・レーバーグ
照明/パトリック・リウー
振付・演出アシスタント/仁田晶凱
音響/瀧口翔
衣装スタイリスト/Ryang
宣伝写真/金成基、松見拓也
舞台監督/川村剛史(ロームシアター京都)
制作/長野夏織、齋藤啓、寺田貴美子(以上ロームシアター京都)、川崎陽子

公演詳細はこちら(チケット発売中)

機会あれば是非ご鑑賞ください!!!


posted by アーティストニュース at 14:14| Comment(0) | 日記